CRゴーストニューヨークの幻攻略法2 − 電チューサポート時はここに留意!

スポンサードリンク
CRゴーストニューヨークの幻もデジパチの一機種である以上、デジタル画面を回すスタートチャッカーへの球入りが良い台選びをするのが当たり前のこと。攻略しようにも、攻略の起点とも言えるデジタル画面の回りが悪くては、出だしからつまづくようなものです。

そこで是非活用したいのが、機種の損益分岐点を表した”ボーダーライン”。1000円の投資額に対して収支が0になるデジタル画面の回転数、即ちスタートチャッカーへの入球数を表したボーダーラインは、デジパチ台を選択する際の基準として最も明確なものと言えます。

「この台が良さそう。」と、今まで感覚的なものだけで台選びをしていた人がこの基準で台選びをするようになったら、それだけで勝率がアップするわけですから、活用しない手はありませんよね。CRゴーストニューヨークの幻のボーダーラインは、以下の通りです。

【CRゴーストニューヨークの幻FPH ボーダーライン ※時間無制限の場合】

換金率:2.5円 → 回転数:22回
換金率:3.0円 → 回転数:21回
換金率:3.5円 → 回転数:19回
換金率:4.0円 → 回転数:17.5回

また、もうひとつの台選び基準としたいのが電チューサポート時のスルー通過率で、2回目の開放時に球を拾ったら打ち出しを止め、3回目の開放時に打ち出しを始めるといった止め打ちを利用して出球の上乗せを図る観点から、弱めに打った際の通過率が良い台を選ぶと攻略ベースを磐石にできます。

CRゴーストニューヨークの幻攻略法1 − スペックこそ攻略の基本指針!

スポンサードリンク
攻略を始めるにあたり、その基盤として必要不可欠になる事前の攻略想定。この想定には種々の方法があって拠所も人により違うわけですが、その拠所の中で最も基本的かつ有用な情報として利用できるのは、やはりメーカーが公表するスペックということになります。

従って先ずはこの機種の基本特性を表すスペックから、賞球数はどうなっているのか?、大当り確率はどれくらいなのか?、確変突入率は?といったことを押えるのが攻略の第一歩になると言って良いでしょう。CRゴーストニューヨークの幻のスペックは以下の通りです。

【CRゴーストニューヨークの幻FPH スペック】

賞球数:3&5&10&14
大当たり確率:低確率時1/309.1 高確率時1/30.9
確変突入率:63%
ラウンド数:15ラウンド
カウント数:8カウント
時短:全ての大当たり終了後100回

例えばこのスペックから、確変突入率が若干高めであり、大当たり確率は中庸、また他項目についてもノーマルな設定で取っ付きやすい、つまり比較的攻めやすい機種であるということが言えますが、そういったことが分かるだけでも自分なりの攻略想定ができますよね。

この想定がないと、掴むべきチャンスを逃して収支がマイナス続きになる可能性が高くなってしまうので、事前の想定をできるだけしっかりすることが重要になってきます。そして想定ができたら、次は実際のホールでのより高効率な台選びが大切なポイントとなります。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。